Yoga Gives Back TOKYO Autumn Charity Retreat

アーティストプロフィール

音楽、祈り、声、舞、そして響きが重なり合う特別な時間。 ヨガギブスバックTOKYO秋チャリティ・リトリートに出演するアーティストをご紹介します。
敬称略/掲載内容はプロフィール資料に基づいて構成しています

Daphne Tse ダフネ・ツエ

シンガーソングライター/キールタンアーティスト

テキサス出身。幼少の頃より歌をはじめ、大学時代にさまざまなジャンルの音楽活動を開始。大学卒業後はロサンゼルスに拠点を移し、ショーン・コルヴィン氏からインスパイアされ、ギターと作曲を始める。

約20年前から、シンガーソングライターとしての表現とスピリチュアルプラクティスを融合した独自のスタイルを開始。ヨーロッパ、アメリカ、中央アメリカ、アジアなど世界各地を旅しながら、音楽と祈りの場を分かち合っている。

ヨガの実践からインスピレーションを受け、フォーク、ポップス、スピリチュアルミュージックを組み合わせた音楽を制作。世界中のイベントやコミュニティで、音楽、ヨガ、ダンス、平和につながる芸術活動に参加し、意識の拡大を目指して活動している。

Shiva Rea’s yoga music コンピレーションCD『Jala and Nataraja』に参加。初のソロアルバム『Mata』をバリで収録し、ハワイで収録したアルバム『Finding Water』をリリース。2017年には初の日本語を取り入れたキールタンアルバム『arigato』を発表。2018年には田中圭吾氏とのコラボレーションアルバム『Soulsongs ~ Music for Living Yoga』をリリース。

Keigo Tanaka & Inna

ユニットプロフィール

アジアとヨーロッパの感性が響き合い生まれた二人。そのパフォーマンスは、音と舞がひとつに溶け合う儀式のような体験。

Keigoのライブ・エレクトロニック・ミュージックは、重なり合う音の層から深い美と感情を紡ぎ出し、Innaの舞はその響きに寄り添いながら、観る者を言葉を超えた世界へと誘う。

二人が描き出すのは、喜びや光から影に宿る美まで、存在のすべてをめぐる旅。その瞬間、内なる宇宙の深淵と、外なる宇宙の果てしない創造がひとつにつながっていく。

Keigo Tanaka 田中圭吾

電子音楽家・植物音楽研究家・サイマティクスヴィジュアルアーティスト

アンビエントレーベル「Niceness music」主宰。フィールドレコーディング、水、植物、菌などの生体電気信号、さまざまな民族音楽と電子音を有機的に結びつける音楽家。

自然環境にある周波数や波動パターンなどから着想を得て、アンビエントからダンスミュージックまで、感覚を拡張するメディテイティブなサウンドを得意とする。

植物や人間の生体電気信号(パルス)をリアルタイムで音に変換する「パルス音楽」や、水に幾何学模様を描く「サイマティクス・ヴィジュアル」を用いたライブ、インスタレーション、ワークショップを各地で行っている。

Inna インナ

フローダンスアーティスト/パフォーマンスクリエイター

Keigoの音楽を光と動きの物語へと変える存在。昼はシルクベールや扇が風にたゆたうように舞い、夜は炎や光の軌跡を描きながら、ステージに神秘をもたらす。

彼女のダンスはただの視覚表現にとどまらず、音と完全に調和した“流れ”そのもの。観る者の心を包み込み、フェスティバルの大舞台から親密な空間まで、ひとつの儀式のような体験を創り出す。

デュオ・パフォーマンス

音と舞が交差するアルケミー

KeigoとInnaは、音と舞が交差するアルケミー(錬金術)を通じて、観客を忘れられない旅へと誘います。その世界観はフェスティバルやアートインスタレーション、そして心を解き放つあらゆる場に、唯一無二の時間をもたらします。

Michiko Minegishi 峯岸道子

主な出演

Discography

WATER MANDALA
Release 2025
Pulse music & Cymatics Visual Art
Ecliptic Phase
Release 2025
Cosmic Consciousness
Release 2025
Sound of Flow
Release 2025
Yoga Gives Back TOKYO Autumn Charity Retreat & Kokoro no Uta Concert
日本とインドをつなぐ、感謝と行動の一日。