マネシュ・カッラ
日本におけるATHA YOGAの創始者であるマニーシュは、ヨガの世界へのユニークな洞察を提供している。カナダに住む伝統的なインド人家庭に生まれたマニーシュは、ヨガのルーツと哲学をしっかりと学んで育った。薬理学の学位を取得したことで、科学的見地から人体について見識を深め、スポーツへの情熱から、生理学、機能、運動について生涯学び続ける。
MBA取得後、アジアに渡り、投資銀行のゴールドマン・サックスに入社。最初は東京で、その後香港に移り、企業での経験により、ヨガインストラクターとして、またマインドフルネスコーチとして、より豊かな人間性を身につけた。目まぐるしく、圧倒されがちなこの世界で、人生に忙殺されながらも、より永続的な満足と平和を求めている人々に、彼は共感できる。
ヨガ、アーユルヴェーダ(古代インド医学)、サンスクリット語のさらなる研鑽のため、会社を退職し、インドに帰国。2009年に日本に帰国して以来、ヨガ、瞑想、マインドフルネス、ウェルネスに関するクラス、リトリート、ワークショップ、企業向け講演やセミナーを開催し、その見識を国内外に広めている。
「私はカヨコとYGBのミッションを全面的に信じている。カヨコとYGBの使命の両方を、8年ほど前に初めて会ったときから信じています。その日、アンバサダーとして参加したのもそのためです。そして、この何年もの間、日本(そして世界各国)で資金集めを手伝い、この言葉を広めようとしてきたのも、そのためです。
理事会メンバーとして、私は単に日本という枠を超えて、より大きな貢献ができると感じている。より広い視野を理解することで、YGBが一定の効率性を獲得し、斬新なアイデアやアプローチを思いつき、母国への影響力を高め続けられるよう、これらのアイデアを実行に移す手助けをしたい。”



