日本、大阪
スピリット・ヨガ・スタジオ
2007年より大阪にてスピリットヨガスタジオ/スピリットインターナショナルヨガスクール主宰。
ハイダルはイラクのバグダッドで9人家族の末っ子として生まれた。 母国語はアラビア語だが、英語、日本語、タイ語も話す。13歳でテコンドーを始め、心身ともに強くなり、自信をつける。16歳のとき、自分自身をより深く理解するためにヨガを始める。 ハイダルは、ヨガは人生の生き方を教えてくれる哲学であり、完璧に近い自分を発見するものだと信じているが、完璧な人間などいない。
「2004年、初めてインドのリシキシュにヨガをしに行ったとき、寺院の門にこの言葉が掲げられていて、その瞬間、心に響いた。インドはヨガの本場であり、そこに住む人々に少しでも良い変化をもたらすために、できる限りの恩返しをすることを忘れてはならない。私は、助けを必要としている人たちに恩返しをするためにこの人生を送っているのだと思うし、彼らをサポートすることはヨギとしての責任のひとつだと思う。ネバー・ギブアップ・マイ・フレンズ”



