ニューヨーク
ダナ・タラサベージ
ダナ・タラサベージは、13年以上の指導経験を持つアシュタンガヨガ公認レベル2インストラクター。現在、ロヨラ・メリーマウント大学でヨガ哲学とサンスクリット語を専攻し、ヨガ研究の修士号候補生であり、インドのマイソールでポスチュラル・ヨガ、チャンティング、サンスクリット語を学んだ。
フロリダの自宅で暮らしていた2004年、ヨガに魅了されたダナは、やがてニューヨークに移り住み、ニューヨーク大学とFITで学び、アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガを熱心に練習するようになる。2009年、コミュニケーション学の学士号を取得する傍ら、フロリダ州オーランドのアーバン・アシュタンガ・ヨガ・シャラで登録ヨガ指導者トレーニングを修了。その後、リストラティブヨガとヴィンヤサヨガの追加トレーニングを修了。2011年からは、アシュタンガヨガのルーツとのつながりを深めるため、KPJAYIでアシュタンガヨガを学ぶため、毎年5回、インドのマイソールへ1ヶ月間の旅を続けている。2013年からはマイソール・アシュタンガクラスを教える傍ら、ニューヨークのパワーピラティスで600時間のトレーニングを受けたクラシカル・ピラティスのインストラクターでもあり、ニューヨーク・ヨガの200時間ティーチャートレーニングの共同ディレクターを務める。
現在、ダナはハミング・パピーで、またバーチャルマイソールメンバーシップを通してオンラインで、伝統に根ざしたクラス、ワークショップ、トレーニングを教え、プライベートセッションを提供し、新進のヨガインストラクターを指導している。彼女のクラスは、生徒が身体性と哲学を統合したホリスティックなプラクティスを構築し、維持できるようサポートすることに重点を置き、的確である。
「インドは私の心の中でとても大切な場所であり、数年間インドを旅し、ヨガを学んだことで、ほとんど第二の故郷のようになりました。美しさ、献身、平和が、貧困や苦しみとシームレスに混ざり合っているのです。YGBにアンバサダーとして参加し、インドで苦しんでいる人たちに少しでも恩返しをし、より多くの平和と機会を提供できることを光栄に思います。ヨガクラス1回分の料金で、特にインドの女性や子供の人生に変化をもたらすことができるというYGBのコンセプトは、すぐに気に入りました”



