イタリア
イタリア系オーストラリア人のピアニスト、ジョナサン・フェルッチは、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカでコンサートを開き、ロンドンのウィグモア・ホールやバービカン・ホール、ニューヨークのカーネギー・ワイル・ホール、イタリアのファツィオリ・コンサートホールなどで演奏している。
近年はJ.S.バッハの音楽を中心に活動しており、ヨーロッパとアメリカでゴールドベルク変奏曲を演奏したほか、トッカータ全曲のレコーディングを行い、間もなく世界中でリリースされる。フィレンツェでジョヴァンニ・カルマッシ、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校でジョーン・ハヴィルに師事する傍ら、2014年から師事しているアンジェラ・ヒューイットや、ロバート・レヴィン、アルド・チッコリーニ、朱暁梅に師事し、彼の芸術的感性に多大な影響を与えている。彼の歩みは、マレー・ペラヒア、リチャード・グッド、クリスチャン・ザカリアス、ドミトリー・バシキロフ、ピーター・フランクルのマスタークラスによって触発されてきた。ピアノと並行して、ジョナサンはアシュタンガ・ヨガの熱心なプラクティショナーでもある。ヨガは音楽家としての活動に不可欠であり、人生においても必要不可欠なものであると考えている。
「私はYGBの活動に刺激を受けているし、コミュニティと関わり、世界に変化をもたらすことは、私のヨガプラクティスの重要な一部だと感じている。ミュージシャンとして、アートはヨガと同じように、思いやりを広げ、愛を分かち合い、人間の経験についてより深く理解するためのツールだと信じています。”



